やはりプロ野球は日本を代表するスポーツだ

やはりプロ野球は日本を代表するスポーツです。
2020年はコロナによる自粛ムードによって、様々なスポーツの開催自粛が相次ぎました。
特に何年も前から世界中で注目されていた東京オリンピックですら開催できませんでした。
そんな中、どのスポーツよりも率先して観客を入れたのはプロ野球でした。
わずか5000人とはいえ、他スポーツで言えば制限なしに等しい観客数です。
7月頭から観客を入れ、9月頭まで約2か月の間、プロ野球がクラスターになったという情報は出ていません。
つまり、5000人もの人間をスタジアムに入れても、コロナ感染する可能性が極めて低いことを証明したのです。
このプロ野球が証明した事実は、その他のスポーツ界にも勇気を与えました。
その為、徐々にではあるものの、様々なイベントで観客を入れる動きになっています。
こういった流れを作ったのは紛れもなくプロ野球でしょう。
それだけ日本においてプロ野球の影響力があるという事でしょうね。
さて、そんな中、プロ野球はさらに挑戦します。
政府にさらなる観客上限の解放を求めたようです。
このように、少しづつステップアップしていき、本来の姿を取り戻そうとする動きは素晴らしいものです。
もちろん、クラスターなど発生しようものなら、コロナ脳の連中から激しいバッシングを受けるでしょうから、慎重に拡大していく必要があります。
上手く成功して、この成功体験を他スポーツへと広めていってほしいところです。
さて、そんな中ですが、やはり学生スポーツとなると話は別のようです。
学生の本業は学業といったわけのわからない理由から、高野連などは観客解放の動きには至っていません(一部高野連では観客を入れる動きが出ているようです)。
学生の中には部活動を本業としている生徒も多々います。
部活動をする為にその学校に入学しているのですから、彼らのとっては理不尽ですよね。
そんな中、プロ野球は高野連と連携して、合同練習会を開催。
いわゆるプロ志望者のトライアウトです。
コロナによって視察機会が少なく、アピールの場を奪われた選手を救おうという趣旨です。
実施したところ、やはりリストアップしていなかった有望選手もいたようで、大成功に終わったといえるでしょう。
例えコロナが終息したとしても、このトライアウトは継続して欲しいですし、高校生だけでなく、大学生や社会人もこういった場があると良いですね。
もしコロナが無ければ、こういった場は永遠に用意されることが無かったかもしれません。
意外なことがきっかけになるものですね。
さて、そんな状況ですが、2020年も無事にドラフト会議が開催されるようです。
今までと大きく変わる感じもなさそうなので、一安心といったところでしょうか。
ドラフト面白いですよね。
私はアマチュア野球も好きで、よく見るのですが、観戦に行く際にはドラフト候補を必ずチェックします。
スカウト気分を味わいたいんでね。
観戦の前にはドラフト候補を探すのですが、おすすめは下記のサイトです。
https://presidents-diary.com/
ドラフト候補が動画とともに紹介されており、一覧ページではS~Cまでに評価で分けられているので、どの選手が注目なのかがわかりやすいです。
なので、ドラフト前にチェックしておくとドラフト会議をさらに楽しめるでしょう。